2010年02月

バレンタインデー


直球ー!!!!
いわゆる
「文科系」や「社会派」映画が好きな人からは
そっぽ向かれそうな王道ラブコメである。

ハリウッドにありがちな
人物配置と設定の恋愛群像劇なので、
誰かひとりくらいは感情移入できるだろう。
シニカルでクセの強い部分もあった 『ラブアクチュアリー』からアクを抜いて さらに優しく噛み砕いたような雰囲気。 バブル時代なら、 ホイチョイプロあたりが作っていそうな感じだろうか。 主演のアシュトン・カッチャ-の 素朴っぷりがツボにハマり、好印象♪ どんな安直な設定でも、 演じる人達が魅力的なら 作品も光るんだよね。 もちろん、 それぞれの問題がクリアになっていく 終盤の展開の面白さがあってこそ。 何人か報われない人もいたけど 基本的にはみんなハッピー!!って感じが 良いなぁ~♪ それにしても、なぜ公開を バレンタインデー直前にしちゃったんだろう? 当日過ぎるとすっかり覚めちゃう日本人には あまりにも微妙な上映期間。 最初から人が入らないとふんで、 あきらめちゃったのかな?ホントもったいないです。 気軽に楽しむには最高のデートムービーで 安心して観られる暖かい作品でした。
楽しかったー!! 

恋するベーカリー

焼きたてパンの香ばしさが画面からにじみ出てくるような
ちょっぴり大人なラブストーリー♪

…ってな感じかと思ったら
『R15』らしく下世話で不道徳な展開に、びっくり。

だけど、ダメダメ人間の部分もなんだか憎めず、
逆に人として可愛らしく思えちゃうのは
僕自身が人生を重ねてきたからなのかもしれない。

決して上等ではないけど、この作品なんだか好きです。

食堂かたつむり

「かもめ食堂」にはしたくないから
「嫌われ松子風」にしちゃった感じ。
それが上手く働いたかは、はなはだ疑問。

好きなシーンもいっぱいあるんだけど
作品としては不完全燃焼。

サロゲート

ありがちな近未来モノ。
真新しい感が皆無だけど、そこそこ面白く観られた。

日曜洋画劇場とかで観るのは、オススメ!
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