いわゆる「大人の事情」とも思える
不安要素がたくさんあったものの
なんとなく鑑賞。

いやはやどうしてどうして!
すごく面白かったー!!


ウルトラマンにDAIGOってどうなの?という不安も
彼のキャラクターでなければならない理由付けがされていて
見事にクリア!

あんな小娘が地球防衛隊って一体…と、
やっちまったな感ありありに思えたAKB48の投入も、
彼女たちであることの設定がしっかりなされていて
これまたクリア!!

中でも秋元才加ちゃんの存在感は光ってた!!!
あなどっていてスミマセンでした(笑)。


ウルトラマンダイナや
ウルトラマンコスモスにしてもそう。
それぞれの個性を活かし、
出てくることに意味のある存在になっていながら
ストーリーが破綻せず、ダレない展開もお見事!


ウルトラマンダイナのED曲『君だけを守りたい』が
挿入歌として使われていたのも嬉しかった。
この曲を聴くと、グッとこみ上げてくるものがあるんだよねぇ?。


映画としてのお祭り性もありつつ、
ストーリーも見応えがあった本作。
身を乗り出して画面に見入っている子供の姿からも
しっかりした作品だということが伝わってきた。

ウルトラマンという題材のせいか
大人の鑑賞に堪え得る作品…とはさすがに言い切れないけれど
こういうものを観ることに抵抗がない
大きいお友達には是非おすすめしたい傑作だと思う!!


入場者特典としてもらった、
内山まもるさんの漫画
「戦え!ウルトラ戦士 出撃!宇宙けいび隊」ミニブック。
こどものころに読んでいた「ザ・ウルトラマン」
(テレビアニメの『ザ☆ウルトラマン』とはまったくの別物)
を思い出して、懐かしかったなぁ?♪

ご冥福をお祈りいたします。