☆☆☆☆☆この映画、好きだ!!

STAND BY ME ドラえもん

 

1年1回更新になっている
僕の映画ブログ (^▽^;) 。

あれ、今年は夏にも更新?!

そうです、2014年の夏は
3DCGの『STAND BY ME ドラえもん』が公開なのです!!
140808_デザインカプチーノ_3DCG_STAND BY MEドラえもん
↑『STAND BY ME ドラえもん』の3Dデザインカプチーノに挑戦
この作品のキャラクターデザインを初めて見たときには 正直「あんまり期待しないでおこう」と思うくらいガッカリしたし、 「ドラ泣き」というコピーのなんともイヤラシい響きにも 嫌悪感を禁じ得なかった。 だけど……。 原作の、いわゆる「泣けるエピソード」を集めたのだから、 お涙頂戴の作品に仕立て上げることもできたでしょう。 だけどそんな安直な方法は取らず、 ドタバタギャグを散りばめて 笑えて楽しい娯楽映画に仕上げてくれているのが なんとも嬉しい! 笑いの中にキラリと光る、珠玉のセリフやエピソード。 この塩梅だからこそ、グッと心に響いてくるんですよね〜♪ ドラえもんの柔らかそうな質感や キャラクターのコミカルな動きもCGならではの魅力。 なにより硬質でリアルな存在感を放つ 「ひみつ道具」は一見の価値あり! タイムマシンの広がる時空や、 タケコプターでの飛行シーンの爽快感も ワックワクなのです! 月明かりや夕焼けなどの自然光はもちろん 蛍光灯や間接照明、逆光などの照明効果が巧みに使われた CGならではの美しい画面作りも秀逸。 夕陽に照れされて透けるのび太くんの指の質感など 細かいこだわりを感じましたね〜♪
CGだけでなく細部まで作り込まれたミニチュアと合成するという手法も
ドラえもんの庶民的な世界観にすごくマッチしていていい雰囲気でした。
140710_Fミュ_スタンドラミニチュア02
↑川崎市藤子・F・不二雄ミュージアムで公開されていたミニチュアの出来に大コーフンでした!

秦基博くんの歌う主題歌『ひまわりの約束』。
これがまた映画に合った、実に心地良い歌なんですよね〜♪
140807_デザインカプチーノ_のび太くん誕生日
↑秦基博くんの歌う『ひまわりの約束』のドラえもんとのび太くんでデザインカプチーノ いわゆる、涙腺直撃という作りではない。 だけど涙腺を刺激する超感動作だけが良い作品かというと それは違う。 映画館を出るときに なんとも気分良く、 観てよかったなぁ〜と思える 「ドラえもんらしい」作品に仕上がっていて ホントに良かった!!! 素直に、すごく面白かったです\(≧▽≦)/!!!!!
140806_サークルKサンクススタドラフェア

 


映画ドラえもん 新・のび太の大魔境〜ペコと5人の探検隊〜


実に、一年ぶりのブログになってしまいました。
この一年にも、素晴らしい映画は何本かあったのに (^▽^;) 。


……はい。そんなこんなで、またまた春です。
映画ドラえもんの季節でございます!!

本年2014年の作品は、
1982年公開「ドラえもん のび太の大魔境」のリメイク、
『映画ドラえもん 新・のび太の大魔境〜ペコと5人の探検隊〜』です。
140309_Kis-My・F・t2


映画ならではの「ジャイアンが大活躍」という見所はあるものの
正直、子供のころですら「地味な作品だな〜」と思った記憶がある原作。
新キャラか新設定による
カンフル剤の投入は仕方ないだろうなと思っていたのですが……。


唐突ですが結論から。
このリメイクは極上!

原作にかなり忠実に、
そして、ただ原作をなぞるだけでなく
過度にならない程度に削り膨らませる絶妙な塩梅!!

今回が監督初となるという八鍬新之介監督に
スタンディングオベーションなのであります!!!


「ペコ」ことクンタック王子は
かなり表情豊かなキャラに変更。
犬の可愛らしさを活かした動きと、
声優である小林ゆうさんのちょっとハスキーな声と相まって
温かみの中に品を感じられ、すごく魅力的でした!

140309_すごいと思ってた小栗旬くんの好演にもより
渋さと迫力が倍増した
サベール隊長。
彼の過去に何があったのか、
本当に死んだのか?など
想像をかき立てられる
深みを感じました。


原作にはない
華やかさがプラスされて
劇的に可憐になった
スピアナ姫。
演技がしっかりしていたなら
もっと、ねぇ、
嗚呼勿体ない……。

のび太くんがペコと育んだ関係が
原作にはないシーンの追加によってより深く、
ジャイアンとペコとの間に生まれた男の友情も
ちょっとした表情などの丁寧な描写でさらに熱く!
ふたつの違う友情のあり方が見事に両立しています。


1982年公開の大魔境では
岩渕まことさんの『だからみんなで』が印象的でしたが、
140309_岩渕まこと/だからみんなで

今回の映画では木村昴くんが美声で歌う
『友達』が効果的に使われています。
キレイなジャイアンどころじゃないカッコいいジャイアンには、
お父さんも胸を熱くしてしまうこと必至です!

主題歌であるKis-My-Ft2の『光のシグナル』もいい歌だけど
『友達』が主題歌でも良かったんじゃないかしら?
140309_デザインカプチーノ_大長編ドラえもん03_のび太の大魔境


本筋には関係ないですが
僕は三石琴乃さんの演技を多いに評価したい!
登場シーンもセリフも少ないのび太のママだけど、
なんとも見事なコメディエンヌぶり!
こういう仕事を見せていただくと、ほんの短いセリフでも
声優さんの演技次第でいかようにも輝くんだなぁと
つくづく関心させられました♪


『藤子・F・不二雄 生誕80周年記念作品』という冠に恥じない
素晴らしい出来栄えの本作。
『アナと雪の女王』も極上の逸品ですが、
お父さんと息子さんとで劇場に足を運ぶならこちらも是非!
是非とも大きいスクリーンで観るべしっ\(≧▽≦)/!!!


さてさて2015年の映画ドラえもん、
宇宙モノってことは分かるけど一体何でしょう?
『宇宙小戦争』はたまた『アメイジング宇宙開拓史』?
オリジナル新作ですかね?

夏の映画、3DCG『STAND BY ME ドラえもん』共々
魚肉ソーセージでも食べながら気長に待ちましょう!!!
 
140309_ペコと3本の魚肉ソーセージ


ドラえもん のび太のひみつ道具博物館(ミュージアム)



今年も来ました3月といえば
映画ドラえもんの季節でございます!
題して
『映画ドラえもん のび太のひみつ道具博物館(ミュージアム)』
パフパフ\(≧▽≦)/!!


これまでの映画ドラえもんといえば
異世界で大冒険して、最後に泣いて…というイメージだったけど
今回はかな〜り違う。

Perfumeが起用された主題歌
『未来のミュージアム』からも分かるように
全編に渡ってコミカルなのです♪
130227Per・F・ume

ドラえもんは「夢がある作品」と言う人もいるし それは間違ってはいない一面なのだけれど、 本来の持ち味はドタバタギャグ。 現在放送中であるテレビアニメ版の良さである ハチャメチャな部分を、映画が引き継いでいるのがすごく新鮮で まさに今のドラえもんならではという感じ\(≧▽≦)/!!! 説明的な部分でテンポが落ちるダレ場はちょっと残念だけど それを補ってあまりある楽しさに溢れているのがイイ! 感動を押し売りしない潔い切り方も心地良い。 「ひみつ道具」を最大限に活かした賑やかな展開。 ひみつ道具対決に謎解き。 ゲストキャラ・クルト少年を筆頭に 細かい仕草や表情で構築された活きたキャラクターたち。 ……などなど見所満載。 そしてなにより、 ドラえもんとのび太くんの友情の描き方が素晴らしい! ドラえもんがのび太くんに言う言葉が「……」 うほほ〜!たまんなぁ〜い!!!! そこのひと言をここには記さないので、 是非劇場で聞いて味わってもらいたいです! たとえ駄目なところがいっぱいあっても 人にはいいところがきっとあるはず。 楽しさの根底に流れる 寺本監督からの優しいメッセージ。 こどもたちのためのドラえもんとして 極上の出来栄えでした!! すごく楽しかったー\(≧▽≦)/!! さてさて、来年は…… 岩渕まことさんの「だからみんなで」を聴きながら待ちましょう!

人生、ブラボー!

  


冒頭で、
「あ、失敗したかな…」って思いがよぎった。
主人公のダヴィットいい加減さが、許せない感じだったので……。

だけどだけど!
物語りが進むうちに、なんともいい男に見えてきたのが不思議。

爆笑があるわけではないし、
泣き所をさらりと流してしまう軽いタッチだけど
観賞後の満たされた気分がたまらない\(≧▽≦)/♪
こういう作品、好きだなぁ〜〜〜〜♪♪


ダメダメな登場人物が
人との関わりによって魅力的な人物に成長する……なんて話は
今までにもごまんと観てきたけど
この作品のあたたかい視線はとにかく好印象!

普通だったら描くであろう部分をばっさりカットしてるから
ちょっとウマく行き過ぎちゃってる嫌いはあるけど
むしろそうであって欲しいとも思えるし、
現実を緻密に描けば
「リアルでいい映画」というわけではないもんね。

荒唐無稽な設定の中にも
監督のメッセージが穏やかに散りばめられてて
僕にとっては
ものす〜ごく説得力のあるファンタジーだった。

「人生、ブラボー!」ってベタなタイトルのせいで
観る気がおこらない人も多いだろうし、
上映館自体が非常に少ないので
観たくても観られない人もいるんじゃないかと思うけど
この作品と出会えたことはすごくラッキーだったと思う!!

気負いなく観られて、すっごく面白かったヽ(=´▽`=)ノ!!!


 

アメイジング・スパイダーマン

 

「10年ひと昔」とはいえ、
トビー・マグワイア主演のやつは2002年の作品だ。
まだまだ過去の作品という感じではしないのに
なぜリメイクを?

そんな疑問符を拭えないまま、
劇場へ。


素直に、面白ぉーい!!

こういう勢いのある作品を観ると
前作に較べて…とか、まったく無意味な気がしちゃう。
もちろん細かい部分での違いが気にならないというと嘘になるけど…

主演のアンドリュー・ガーフィールドくんは
撮影当時26歳だったらしい。
高校生にしては大人っぽいなぁ〜とは思ったけど、
せいぜい大学生くらいかと…。

今回のヒロイン役エマ・ストーンは、すごく魅力的!
ちょっと酒焼けしたかのような
ドスのきいたハスキーボイスもイイね♪


ラブコメにヒーローアクション、
そして人間の暗部なんぞもスパイス的に盛り込みながら
なんとも賑やかで、楽しめる映画でした!
アメイジング!!!!


 

ポテチ

 
 
好き好き大好き、おっもしろかったーー!!!!!

上映時間が68分の短編作品にもかかわらず
映画の面白さてんこもり!
短さを感じさせない、充実感です♪

伊坂幸太郎の原作で中村義洋監督という
『アヒルと鴨のコインロッカー』のゴールデンコンビ!
そして主演に濱田岳くんときたら
そりゃあ面白くないわけがないと言い切ってしまおう!!

前半はのんびりした展開で
全体をつかむまでには時間がかかるものの、
すべてが必要だったことが分かるので最後にはスッキリ♪

こういう作品なら、幾度と観てもいいね!


食べたかった味ではなかったポテトチップスが
間違って食べてみたらけっこう美味しかった。

…そんなささやかなキーワードが
こんなに良い気分にさせてくれる作品になるとは。

クスリと笑って、ほっこりして
なにげない愛情と正義にワクワクさせられて、
当たり前のようにそこにあった家族のかたちが
かけがいのなものだと気づかされる68分。

『ポテチ』堪能しました!良かったー!!!!!!!!!!!


 

ファミリー・ツリー

 

う〜ん、ジョージ・クルーニーがイイねぇ〜♪

刺激的に描くこともできるのに
淡々と、抑えた演出で積み重ねてる。

咀嚼すると、
まさにハワイの空気感のような作品アロハ〜。
(ハワイへ行ったことないけど…)


※ 以下、珍しくネタバレありです注意!


この作品では、
いわゆる奇跡はおきない。

一瞬疑ったけど、実は潔白でした!
ということもない。

一見華やかですごく素敵に見えていた妻が
事故で意識不明になってから
実は不倫していたという現実が判明して
それをただ受け入れ、
どう生きるかが描かれる。

夫婦の関係を軸に、
娘達との関係の再構築。
さらに土地の売却問題などが絡む展開。

最初はぎこちなかった娘達とのやりとりが
だんだんいい感じになったり、
パッと見、ただのバカにしか見えない
娘のボーイフレンドの良さが分かってくるのと同時に、
家族のまとまりが伝わってくる自然さがとても良い!!


人のオモテの顔というものは
ほんの一面でしかない。
生理的に嫌だな…という第一印象をもった人とでさえ
しばらく一緒にいたなら、いい面が沢山見えてくるかもしれない。

どんな人にもある、良いところとダメなところ。
良いところを好きでいるのは当たり前
ダメなところをも受け入れようと
ずっと模索していられる家族でありたいもんですね。

しっかりと地に足の着いた、とても味のある作品でしたー♪


 

宇宙兄弟

 

どごごごごおおおおおおぉぉぉぉぉーーーーーー!

……

イケーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!


琴線にふれる部分が、すごく多かった!

見た目のインパクトほどキャラクターが描かれていたか
というとちょっと疑問だけど
コミックではなく実写という表現では、
あまり漫画まんがしたデフォルメ演出より、僕は好きだ。

社会的に弟のほうが秀でてしまったときの兄の複雑な心情が
とても自然に描かれているのも好きな部分だ。
小栗旬くん、ウマいなぁ〜!!

後から来たのに追い越され♪
泣くのが嫌なら さあ歩け♪

と水戸黄門の歌詞にもあるように
追い越されたことを卑下することなく
進んで行こうとするまでの過程と姿勢に好感がもてる。

けっして責めることなく
ほどよい距離感で叱咤する両親のあたたかさもイイ♪

兄弟愛に親子愛、言葉にすると気恥ずかしけれど
ああ、この家族ってお互いのことを
ホントに好きなんだろうなぁ〜


後半の閉鎖空間での試験の展開は
観ているこちらも疲弊してちょっと辛かったけど…。


オープニングの格好良いこと!
大迫力のロケット打ち上げシーン!!
月面から見る地球の圧倒的な青さ!!!などなど
冒険心を刺激するシーンが満載!!!!
この興奮は映画館でないと味わえないぞ!!!!!

原作ファンからの評価は、あまり高くないそうだ。
僕は原作を読んでいないのでラッキーだったのかもしれない。

最後が異常に駆け足だったのが残念。
でも、とても元気で
すごく爽やかないい気分になれる映画だった!

 

ジョン・カーター

 

ウォルト・ディズニー生誕110周年記念作品にして
歴史的な大赤字といった
表面的な情報だけが先行して伝わってきたものの、
映画としてどうなのかはわからない。

観もせず他人のレビューを読んだだけでは
自分が面白いと思えるかどうかは分からないしね。


んで鑑賞。

ぬおぉぉぉぉ〜〜〜〜〜!!
満足!!!満腹!!!!!

CGしか見所がないというレビューもあったけど
キャラクターもよく描かれていたし
アクションや展開もすごく面白かった!


迫力とスピード感に溢れた映像に
アトラクションムービーとしての面白さ、
そして、
てんこ盛りのストーリー展開にも
ググッと引きつけられた。

あまりにてんこ盛り過ぎて
途中置いてきぼりになりそうなくらい(笑)。


僕はあまり疑問をもたずに
事象を受け入れながら映画を観ちゃうほうだけど
細かいところを気にしちゃったり、
想像力が乏しい人は
「よくわかんない」ってなるだろうな?。

原作「火星のプリンセス」は相当古いものらしく(1912年発表らしい)
今ごろ映画化されても…という古さも否めない。

洗練された斬新さを求める現代人に
この作品の泥臭さは合わなかったのかもしれないね。


ジョン・カーター役のテイラー・キッチュも格好良いし
火星のお姫様デジャー・ソリス役のリン・コリンズも
お姫様というには庶民的な感じだけれど
映画評論家のLiLiCoさんをシャープにした感じのパワフルな美人♪

あれ?偶然にも
二人とも『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』に出てたね。


CGで描かれる、まるで6本腕のアバター
サーク族との民族を超えた交流や
ジョン・カーターの相棒として出てきた
ぶさいくで巨体な生き物ウーラの愛玩犬っぷりが最高!


これって、制作費と興行収益との関係で「大赤字」というのが
「大コケ」に改悪されて伝わっちゃったってことないのかな?
他のSF大作と較べても、
そんなにひどくないと思うんだけど…。

…ってなことで、
エンターテインメントSF大作としてお腹いっぱい♪
とても面白い作品でした!
これがヒットしないなんて、アメリカのほうが変なんじゃない?

前情報のせいか、日本の興行収益も微妙だというのがなんとも残念…。


それにしても「ウォルト・ディズニー生誕110周年記念」を
なぜアニメーションにしなかったのかが
気になるところだね。

 

キツツキと雨

 

ひと月まるっと映画館へ足を運べなかったせいで、
観たいと思っていた映画の何本かは
すでに上映終了してた。
うぅ~ん、回転が早いなぁ~。

どんどん新しい作品を上映してくれるのは嬉しいけれど
同時に、かつての名画座のような
時期外れの作品をかけてくれるシネコンなんてのも
あったら嬉しいんだけど…。


観たい作品数あれど、今回選んだ一本は
『キツツキと雨』。

役所広司さん演じる無骨なきこりと、
小栗旬くん演じるコミュ障の若手映画監督との
交流を描いた作品である。

小栗旬くんと役所広司さん主演にもかかわらず
かなり小粒で地味な印象だ。


古い邦画のように丁寧な展開で、地味でおとなしい冒頭。
小栗くんが登場するまでの数分間は、
「あれっ?失敗しちゃったかな…」と思うくらい何も動かない。

だけど…
役所広司さんがゾンビの格好をさせられたあたりから
じわじわぁ~っと面白さがにじみ出てきた。

なに、この映画(笑)?!

細かい表情のひとつひとつが面白くて
役所さんから目が離せない。
それに呼応するかのように、小栗くんや他の登場人物たちも
それぞれに体温を感じさせていい動きをしてる。

活きた映画だなぁ~♪


ここ数日、仕事に追われ
会社との関わり方に疑問をもって悶々と過ごしていた僕。
与えられた仕事は一所懸命にこなしていたが、
そもそも「こなす」ような仕事のやり方ってどうなのか…?

どんなに尽くしても、小さい会社は個人を守ってはくれない。
ならば、できる範囲で頑張りはするが
テキトーに距離を保っていくのが得策なのではないだろうか。
…と、人間不信ならぬ会社不信になっていたのだが…。


この作品を観て、少しだけ
そんなガッチガチになってた気持ちがほぐれた。

人との出会いを、活かすも殺すも自分次第。
気張ったところで、そ~んなに変わらないかもしれないんだから
やれる範囲でやっていこう!
そして、僕も誰かにいい影響を与えられるような仕事がしたい!と♪


映画製作の裏側を覗き見る面白さ。
取り立てて大きな事件はおこらないものの
人と人との関係によって、お互いがほぐれていく心地よさ。
「SAKEROCK」のリーダー・星野源が歌う主題歌『フィルム』もイイねぇ〜♪
歌詞が沁みる(〃'∇'〃)!   こんなにステキな映画と、いいタイミングで出会えて良かった!!
 
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