映画 あ行

アベンジャーズ

 


面白かったー!!

もっとドンパチ、お気楽で
単なるお祭り的な内容かと思ったら
それぞれの個性が、見事に生かされてましたねー!!


敵が外見と大きさ以外、
際立って強くないのがちょっと肩すかし。

前半こそ、まるで子供の喧嘩のような
ご都合主義のいさかいがあったりして
どうなることかと心配しちゃったけど、
後半からはグイグイ盛り返し!

気がついたらアベンジャーズの面々に
首ったけという有様でした♪


誰?と思ってたホークアイは敵側で大活躍だし、
ハルクの圧倒的な強さとお笑い担当っぷりにも惚れ惚れ♪

S.H.I.E.L.D.のエージェント・フィルも
すごくいい味出してましたねー!
愛すべきキャラクターです!!


実は僕
『マイティ・ソー』と『ハルク』しか観ていない。
こりゃあ『アイアンマン』や『キャプテン・アメリカ』も
観なくちゃねー!!!!

それにしてもブラック・ウィドウ♪
超人やヒーロー、神様にまざって
ただの人間とは!
さっすがスカーレットさまさまなのです!!


追記:
ドラえもんのキャラクターを使って
アベンジャーズのパロディイラストを描きました。
同じようなネタで描いてる方がすでにいたようですが…
120821_Fベンジャーズ
 

アメイジング・スパイダーマン

 

「10年ひと昔」とはいえ、
トビー・マグワイア主演のやつは2002年の作品だ。
まだまだ過去の作品という感じではしないのに
なぜリメイクを?

そんな疑問符を拭えないまま、
劇場へ。


素直に、面白ぉーい!!

こういう勢いのある作品を観ると
前作に較べて…とか、まったく無意味な気がしちゃう。
もちろん細かい部分での違いが気にならないというと嘘になるけど…

主演のアンドリュー・ガーフィールドくんは
撮影当時26歳だったらしい。
高校生にしては大人っぽいなぁ〜とは思ったけど、
せいぜい大学生くらいかと…。

今回のヒロイン役エマ・ストーンは、すごく魅力的!
ちょっと酒焼けしたかのような
ドスのきいたハスキーボイスもイイね♪


ラブコメにヒーローアクション、
そして人間の暗部なんぞもスパイス的に盛り込みながら
なんとも賑やかで、楽しめる映画でした!
アメイジング!!!!


 

宇宙兄弟

 

どごごごごおおおおおおぉぉぉぉぉーーーーーー!

……

イケーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!


琴線にふれる部分が、すごく多かった!

見た目のインパクトほどキャラクターが描かれていたか
というとちょっと疑問だけど
コミックではなく実写という表現では、
あまり漫画まんがしたデフォルメ演出より、僕は好きだ。

社会的に弟のほうが秀でてしまったときの兄の複雑な心情が
とても自然に描かれているのも好きな部分だ。
小栗旬くん、ウマいなぁ〜!!

後から来たのに追い越され♪
泣くのが嫌なら さあ歩け♪

と水戸黄門の歌詞にもあるように
追い越されたことを卑下することなく
進んで行こうとするまでの過程と姿勢に好感がもてる。

けっして責めることなく
ほどよい距離感で叱咤する両親のあたたかさもイイ♪

兄弟愛に親子愛、言葉にすると気恥ずかしけれど
ああ、この家族ってお互いのことを
ホントに好きなんだろうなぁ〜


後半の閉鎖空間での試験の展開は
観ているこちらも疲弊してちょっと辛かったけど…。


オープニングの格好良いこと!
大迫力のロケット打ち上げシーン!!
月面から見る地球の圧倒的な青さ!!!などなど
冒険心を刺激するシーンが満載!!!!
この興奮は映画館でないと味わえないぞ!!!!!

原作ファンからの評価は、あまり高くないそうだ。
僕は原作を読んでいないのでラッキーだったのかもしれない。

最後が異常に駆け足だったのが残念。
でも、とても元気で
すごく爽やかないい気分になれる映画だった!

 

アーティスト

 

なにゆえ、現代に無声映画なのか?!

そんな疑問と、
どうせ「昔はよかった」に終始しちゃうんじゃないの?という
懸念もありつつの鑑賞。


いやぁ〜、なかなか面白かったです!
「サイレント」から「トーキー」へという
映画の黎明期をパワフルに描き、
そしてなんともチャーミング♪

サイレントならではの少しオーバーな表情や
効果音やサウンドトラック。
どこかで観たことのあるような
懐かしさに溢れているものの
ただの懐古趣味にとどまらない絶妙なさじ加減。

いかにもサイレント映画なストーリーも
分かりやすくて楽しい!


ただ、もし
この作品が現代に撮られたものでなかったなら
ここまで評価はされなかっただろうとも思う。

第一回 最優秀俳犬賞を獲ったという犬、
ジャックラッセルテリアのアギーは話題どおりに可愛かったものの、
肝心の主演俳優の存在に重みが感じられないのと、
主演女優に初々しさや華がなく
イマイチ微妙な感じで説得力不足なのが厳しいところだ。

まあ、それでも…
音はおろか映像まで飛び出す現代において
あえて今、サイレントを撮ったという意味と
映画への愛がこの作品には溢れているし、
なにより
映画を観る楽しさを存分に味わわせてくれたということを
僕は評価したいな♪

 

ウルトラマンサーガ

 


いわゆる「大人の事情」とも思える
不安要素がたくさんあったものの
なんとなく鑑賞。

いやはやどうしてどうして!
すごく面白かったー!!


ウルトラマンにDAIGOってどうなの?という不安も
彼のキャラクターでなければならない理由付けがされていて
見事にクリア!

あんな小娘が地球防衛隊って一体…と、
やっちまったな感ありありに思えたAKB48の投入も、
彼女たちであることの設定がしっかりなされていて
これまたクリア!!

中でも秋元才加ちゃんの存在感は光ってた!!!
あなどっていてスミマセンでした(笑)。


ウルトラマンダイナや
ウルトラマンコスモスにしてもそう。
それぞれの個性を活かし、
出てくることに意味のある存在になっていながら
ストーリーが破綻せず、ダレない展開もお見事!


ウルトラマンダイナのED曲『君だけを守りたい』が
挿入歌として使われていたのも嬉しかった。
この曲を聴くと、グッとこみ上げてくるものがあるんだよねぇ?。


映画としてのお祭り性もありつつ、
ストーリーも見応えがあった本作。
身を乗り出して画面に見入っている子供の姿からも
しっかりした作品だということが伝わってきた。

ウルトラマンという題材のせいか
大人の鑑賞に堪え得る作品…とはさすがに言い切れないけれど
こういうものを観ることに抵抗がない
大きいお友達には是非おすすめしたい傑作だと思う!!


入場者特典としてもらった、
内山まもるさんの漫画
「戦え!ウルトラ戦士 出撃!宇宙けいび隊」ミニブック。
こどものころに読んでいた「ザ・ウルトラマン」
(テレビアニメの『ザ☆ウルトラマン』とはまったくの別物)
を思い出して、懐かしかったなぁ?♪

ご冥福をお祈りいたします。


 

宇宙人ポール

 


今年最後に観る作品は何がイイかなぁ~?と悩み
数ある作品のなか
『ニューイヤーズ・イブ』との2択にして選んだのが
この作品『宇宙人ポール』。

いろいろ大変なことの多かった2011年も
最後は思いっきり笑って過ごしたかったんだよねぇ~♪


いやぁ~、笑った!
そして楽しかった!!
この映画、好きやーーーー!!!!

僕は『ギャラクシー・クエスト』が大好きなのだが
あの作品と同じように
ぐいぐいツボを押されまくりやがり!

ベタなネタから
シニカルなものまで
まるで笑いのテーマパークやぁ~♪


クセの強い登場人物たちが入り乱れ
ドタバタを繰り広げていくうちに
こきたない見た目の主役・中年オタク2人組が
なんだか可愛く見えてくる始末(笑)。

宇宙人といえばこの人!という大物女優(ホントに背もでかいね)の
出オチもまた嬉しい!!!

テンポよく、小気味よく
最後には爽快感さえも漂わせる怪作!
素晴らしく楽しい作品でしたー♪

2011年の映画鑑賞は、これでおしまい。
来年は明るい年でありますように!!

 

うさぎドロップ

 

これ、なかなか面白かったですわ!

原作と違う云々と言われてはいるみたいだけど、
自分は漫画が原作だということすら知らなかったクチなんで
ある意味ラッキーだったのかも。

芦田愛菜ちゃんの人気に頼らず
周囲の人たちとの関わりをしっかり描いているので
素直に楽しめた。
中村梅雀のお父さんと風吹ジュンのお母さん、イイなぁ~♪

松山ケンイチくん演じる大吉が
部屋に女性ファッション誌を置いてることが不自然極まりないし
唐突に入る妄想のダンスシーンには辟易させられたけど…。


「人は見た目じゃわかんないもんだね」

池脇千鶴ちゃんのセリフが
いい意味で伏線になっててびっくり!
SABU監督にやられたよ。
ってか、SABU監督がこういう穏やかな作品を撮るなんて
さらにびっくりだ!!

この映画の中での登場人物たちは
子育てに迷い奮闘しながらも結果ウマくいってる。
現実には、きっともっと色々大変なんだろうなぁ〜。
父さん母さんありがとう(笑)!

現実をふまえたファンタジーとして
前向きであたたかくて、すてきな作品だったなぁ〜♪

 

アイ・アム・ナンバー4

 

海外テレビドラマの拡大版みたい。

短い時間の中にいろんな要素がてんこもり♪
細かい設定が分からなくても
わかりやすい人物設定なので、なんとなく勢いで楽しめちゃう。

大雑把といえば大雑把なんだけど…。

期待していたアクションシーンは見応えあるものの案外少なめ。
テリーサ・パーマーが演じるナンバー6、カッコいいー!!
もっと見たかったけど、続きは次回ということで。

そう、本作は完全なる序章です。
予備知識なく観た自分は、ちょっと面食らっちゃいました。

こういう作りの作品って、一本目がポシャったら
どうするつもりなんだろうなぁ?

 

X-MEN ファースト・ジェネレーション

 

今回も凄かった!

「ZERO」ではなく、
「1」に繋がるエピソードとして
プロフェッサーXことチャールズと
マグニートーことエリックが
なぜ今に至ったかを描いた作品だ。

その部分をしっかり描いているだけに留まらず、
他のキャラクターたちの生い立ちまで絶妙に織り交ぜ
魅力的に膨らませているのだからビックリ!ミスティーク最高!!

時系列的にどうなの?ってトコが
無きにしもあらずではあるけれど、
この作品は刺激的な視覚効果だけが見所なのではなく
生きとし生けるものの心の動きによって世界観を構築していることを
圧倒的な情報量と説得力をもって
表現し切ったのではないだろうか。


この作品を観るにあたって前4作を見返してみた。
後期のクオリティーが高過ぎて
初期はチープに感じてしまったのはご愛嬌か(笑)。
まぁ、日進月歩である映像表現が古くなるのは仕方ない。
だけど、ただミュータントたちが闘うだけの子供向け映画ではないのは
初期から一貫したこだわりであることを改めて実感した。

こうなったら
『ファースト・ジェネレーション』もシリーズ化し、
『ファイナル ディシジョン』の続きも…と
もっともっと創り続けて欲しいなぁ!!

素晴らしかった!!!!

 

アンノウン

 

ネタばれしちゃうと魅力半減なので
あまり書けないのが残念。

奥さんが、ずいぶん若いなぁ~。とか、
すごいドライビングテクニック!とか、
ふと思ったことがすべて
ああ、そういうことね!って感じ。

分っかるかなぁ~?


前半、事件に巻き込まれていく過程が
無理矢理な感じでイライラするのも
後半への布石。
文字通りどんでん返しがあって、目が離せません!

主演がリーアム・ニーソンというだけで
僕はけっこう期待しちゃうんだけど、
イマイチ注目度は低い作品だよね。タイトルが悪いのかも…。

きっとレンタルでは人気出るだろうな。
かなり面白かった!

 
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