ドラえもん

STAND BY ME ドラえもん

 

1年1回更新になっている
僕の映画ブログ (^▽^;) 。

あれ、今年は夏にも更新?!

そうです、2014年の夏は
3DCGの『STAND BY ME ドラえもん』が公開なのです!!
140808_デザインカプチーノ_3DCG_STAND BY MEドラえもん
↑『STAND BY ME ドラえもん』の3Dデザインカプチーノに挑戦
この作品のキャラクターデザインを初めて見たときには 正直「あんまり期待しないでおこう」と思うくらいガッカリしたし、 「ドラ泣き」というコピーのなんともイヤラシい響きにも 嫌悪感を禁じ得なかった。 だけど……。 原作の、いわゆる「泣けるエピソード」を集めたのだから、 お涙頂戴の作品に仕立て上げることもできたでしょう。 だけどそんな安直な方法は取らず、 ドタバタギャグを散りばめて 笑えて楽しい娯楽映画に仕上げてくれているのが なんとも嬉しい! 笑いの中にキラリと光る、珠玉のセリフやエピソード。 この塩梅だからこそ、グッと心に響いてくるんですよね〜♪ ドラえもんの柔らかそうな質感や キャラクターのコミカルな動きもCGならではの魅力。 なにより硬質でリアルな存在感を放つ 「ひみつ道具」は一見の価値あり! タイムマシンの広がる時空や、 タケコプターでの飛行シーンの爽快感も ワックワクなのです! 月明かりや夕焼けなどの自然光はもちろん 蛍光灯や間接照明、逆光などの照明効果が巧みに使われた CGならではの美しい画面作りも秀逸。 夕陽に照れされて透けるのび太くんの指の質感など 細かいこだわりを感じましたね〜♪
CGだけでなく細部まで作り込まれたミニチュアと合成するという手法も
ドラえもんの庶民的な世界観にすごくマッチしていていい雰囲気でした。
140710_Fミュ_スタンドラミニチュア02
↑川崎市藤子・F・不二雄ミュージアムで公開されていたミニチュアの出来に大コーフンでした!

秦基博くんの歌う主題歌『ひまわりの約束』。
これがまた映画に合った、実に心地良い歌なんですよね〜♪
140807_デザインカプチーノ_のび太くん誕生日
↑秦基博くんの歌う『ひまわりの約束』のドラえもんとのび太くんでデザインカプチーノ いわゆる、涙腺直撃という作りではない。 だけど涙腺を刺激する超感動作だけが良い作品かというと それは違う。 映画館を出るときに なんとも気分良く、 観てよかったなぁ〜と思える 「ドラえもんらしい」作品に仕上がっていて ホントに良かった!!! 素直に、すごく面白かったです\(≧▽≦)/!!!!!
140806_サークルKサンクススタドラフェア

 


ドラえもん のび太のひみつ道具博物館(ミュージアム)



今年も来ました3月といえば
映画ドラえもんの季節でございます!
題して
『映画ドラえもん のび太のひみつ道具博物館(ミュージアム)』
パフパフ\(≧▽≦)/!!


これまでの映画ドラえもんといえば
異世界で大冒険して、最後に泣いて…というイメージだったけど
今回はかな〜り違う。

Perfumeが起用された主題歌
『未来のミュージアム』からも分かるように
全編に渡ってコミカルなのです♪
130227Per・F・ume

ドラえもんは「夢がある作品」と言う人もいるし それは間違ってはいない一面なのだけれど、 本来の持ち味はドタバタギャグ。 現在放送中であるテレビアニメ版の良さである ハチャメチャな部分を、映画が引き継いでいるのがすごく新鮮で まさに今のドラえもんならではという感じ\(≧▽≦)/!!! 説明的な部分でテンポが落ちるダレ場はちょっと残念だけど それを補ってあまりある楽しさに溢れているのがイイ! 感動を押し売りしない潔い切り方も心地良い。 「ひみつ道具」を最大限に活かした賑やかな展開。 ひみつ道具対決に謎解き。 ゲストキャラ・クルト少年を筆頭に 細かい仕草や表情で構築された活きたキャラクターたち。 ……などなど見所満載。 そしてなにより、 ドラえもんとのび太くんの友情の描き方が素晴らしい! ドラえもんがのび太くんに言う言葉が「……」 うほほ〜!たまんなぁ〜い!!!! そこのひと言をここには記さないので、 是非劇場で聞いて味わってもらいたいです! たとえ駄目なところがいっぱいあっても 人にはいいところがきっとあるはず。 楽しさの根底に流れる 寺本監督からの優しいメッセージ。 こどもたちのためのドラえもんとして 極上の出来栄えでした!! すごく楽しかったー\(≧▽≦)/!! さてさて、来年は…… 岩渕まことさんの「だからみんなで」を聴きながら待ちましょう!

9月3日は藤子充♪

 


会社の夏休みを9月3日にあてて
行ってきました久しぶりの
藤子・F・不二雄ミュージアム(以下Fミュ)♪


ドラえもんの誕生日は2112年の9月3日。

…ということで、今年2012年の9月3日に
ドラえもんの誕生100年前と、
Fミュの開館1周年を記念した特別住民票が
川崎市からドラえもんへと交付されました。
120903ドラえもん住民票
晴れてドラえもんと同じ市民やぁー\(≧▽≦)/♪ のび太くんたちって練馬在住じゃなかったっけ? という疑問には触れないで…。 今回は Twitterで仲良くしていただいている方々と一緒のFミュ♪ 入館してカフェに直行したものの、 そんな攻略法は当たり前の大きいお友達が多いこの日は、 あっという間に満席状態。 注文してから商品が出てくるまで、時間が掛かることかかること! 「フレンチトーストdeアンキパン」のように 出来立て感がないものを提供されたら嫌だけど、 先に受け取っているドリンクの氷が溶けてしまうほど 待たされるのはいただけないなぁ。 オーダーしてから40分待たされた方もいたとか…。 そりゃあ、カフェ待ち180分にもなるわなぁ〜。 一周年なのに 展示替えやシアターの新作は後日とのことで残念。 せめて企画展があったら良いんだけど。 特別住民票交付式には川崎市長が来館ということもあって マスコミやらがごった返す大混雑。 日時予約をする時には知らされず、 当日の入り口に「取材が入るのでご了承を」って書かれても…。 ドラえもんの着ぐるみやら、特別ゲストもなく ジミィ〜〜〜に交付式は終了。 コスプレでの来館者が目立ち、 タケコプターカチューシャ装着ぐらいじゃ普通なほど。 ここはコミケか?! グッズ売場も会計待ちで長蛇の列。コインロッカーも満杯。 とにかく人・人・人…。 藤子・F・不二雄先生の世界を堪能……というか お祭りにやってきた感じでした。 また今度、ゆっくりと観にこなくちゃね。 120908パーマンジオラマ
Fミュをあとにして、 最寄りのサイゼリアでオフ会らしく歓談。 まだ数えるほどしかお会いしていないのに、 何度も会ってる親近感があるから、Twitterって不思議だ。 カラオケに流れ、あっという間に2時間が過ぎ、 締めで軽く居酒屋へ寄ってから解散。 文章にすると短くて呆気ないけど、 Fミュを出てからも色々あって、かなり藤子充な一日でした♪ 最後になっちゃったけど… ドラえもん、誕生日おめでとうヾ(@^▽^@)ノ!! 120902おめでとうドラえもん


 

映画ドラえもん のび太と奇跡の島~アニマル アドベンチャー~

 


アニ♪
マル~♪
アドベンチャ~~~!!!
120316シャキィ〜ン_集合_ブログ用
鈴木福くん扮するフクラージョ、 主題歌『生きてる生きてく』を歌う 福山雅秋こと福山雅治の宣伝効果もあるのか かなり好調な興行成績をあげているらしい 2012年の映画ドラえもんだ。 藤子不二雄のファンなら喜ばずにはいられない 名脇役ゴンスケがゲストキャラとして登場するなど 話題には事欠かない。 映画を観る前には あまり情報を入れないほうなのだけれど 今年はTwitterをやっていたせいで公開前から かなり情報を入れてしまっていた。 そして、 公開前はあんなに盛り上がっていたのに 公開されるやいなや、あまり芳しくない評判に…。 一抹の不安を覚えつつ劇場へ足を運んだ。 肝心の本編やいかに… うぅ~ん、これはなんというか……。
楽しくは観られるけど、 まとまりに欠けるというか 要点がないというか…。 原作ファンならニヤリとするであろう セリフやシチュエーションが引用されてはいるものの それがウマく作品に消化されているかというと微妙。 いたずらに 原作をつまみぐいされているような気もしてきちゃう。 のび太とのび助パパとの、 親子のつながりを見せるくだりはとても好きだ! 僕はこういうのが好きだし、正直すごくグッときた♪ 戦時中生まれだったはずののび助さんが 自分と同じ年代という設定に変わったことが 少なからずショックではあるが……。 映画ドラえもんシリーズでは、親の介入は御法度とされてきたけれど こういうのはアリなんじゃないかな? 残念なのは、映画の中でなんとなぁ~く付け足しっぽくなってしまったこと。 いっそ、同時上映の短編にしてくれたら良かったのに…。 異常に多いキャラクターのほとんどがなおざり。 それによって主要なキャラクターすらうまく機能せず消化不良。 みんなが期待している のび太くんの活躍があれだけって、一体なんなのさ?! カブ太、ダッケ、コロン、 魅力的になりうるはずのゲストキャラ達との交流もそこそこに いきなり感動に結びつけようとされても、こちらは戸惑うばかりなのだ。 「アニマル アドベンチャー」という副題が示す 絶滅動物たちが「奇跡の島へ行く」という口実に使われただけで その後まったくいい加減なのももったいない。 映画ポスターのように、 サーベルタイガーやモアも一緒に活躍する展開がないってどういうこと?! ……と、 とりあえず触りだけのつもりで 序盤の不満点を挙げたけど、出るわ出るわ…。 ここまで書いておいてなんだけど、 絵や動きはイイし、音楽や素晴らしい挿入歌のチカラもあって そこそこ面白くは観られちゃう。 実際、劇場での子供たちの反応は良かったし。←ココ大事! 映画ってさ、 アラ探しを始めたらきりがないし 楽しもうと思って観なくちゃ、どんな映画もダメダメなんだよね。 映画を観て疑問や不満に思った部分が むぎわらしんたろうさんの原作漫画では描かれ、ちょっと整理されていた。 なんで映画では端折っちゃったんだろ? 映画は映画で完結していなければダメだけど、ファンの方は一読をお勧めします。 来年の予告映像はシャーロックホームズセット?! オリジナルの傑作を来年こそはと、期待しちゃうのです♪  

藤子キャラ言えるかな?

 


2012.1.29.3:00
ニコニコ動画に
「藤子キャラ言えるかな?」という動画がアップされた。

藤子・F・不二雄と藤子不二雄A
両先生が描かれたマンガのキャラクター151体が
軽快な曲とともに次々と現れてくるという動画だ。

ドラえもんやパーマン、オバQ、怪物くんやハットリ君などの
メジャーどころはもちろんのこと
一般には、あまり知られていない作品も続々登場。

両先生のキャラクターが一緒にいること自体が
「藤子不二雄」好きにはたまらない競演なのです♪


この動画は、
キトさんという大学生の青年が去年の6月に企画立案。
それに賛同した多くの藤子ファンたちが携わり
イラストを描き、動画を作り、歌詞や曲まで手作りしたもの。

制作途中にその企画を知った僕は、twitterを通じて彼にアクセス。

大好きなパーマン2号の担当は
すでに決まっていたので残念だったけれど、
他のキャラクターを何体か描かせてもらった。

ちなみに僕の担当は、
ウメ星デンカの
「デンカ」「王様」「お妃様」「ベニショーガ」「ナラ子」
120129narako←ナラ子(ボツバージョン) プロゴルファー猿の 「猿丸」「大丸」「中丸」「小丸」「剣崎健」「紅蜂」「ミスターX」 バケルくんの 「バケ左衛門」「オボロ」「ユメ代」「トロン」 「バギーちゃん」「熊虎鬼五郎」「中年スーパーマン左江内氏」 「流血鬼の3人」「ヒョンヒョロ」……けっこう描いたな(笑)。 ちなみにヒョンヒョロ→120129_hyon-hyoro

青年の夢に乗っからせてもらい まるで文化祭のような、楽しい気持ちを味わわせてもらいました♪ 完成動画の出来が、これまたスゴくてびっくりで感涙! 「藤子キャラ言えるかな?」は YouTubeでも見ることができるので いろんな人に見てもらえたら嬉しいなぁ♪ そして…先生方が喜んでくれたなら、こんなシアワセはないのだぁ〜!!  

映画 怪物くん

 

ピキピキ、ドカァーン!じゃぁぁぁーーーー!!

漫画の実写化を云々言うなら
最初から観なければいいだけの話しである。

かといって、それを避けては通れないのも事実。
テキトーに映像化されて嬉しい原作ファンはいないのだ。


藤子不二雄A原作の漫画『怪物くん』は、
怪物という異形の存在に
悲哀を感じさせないのが魅力だ。
ダークな世界観ながらナンセンスに徹して、
ドタバタのスラップスティックギャグを繰り広げる。

そういう意味では、この実写版は
絶妙な配役なのかもしれないが、
いくら大野智くんがベビーフェイスとはいえ
怪物くんというキャラクターには厳しいよなぁ~。

作品中でもしきりに言われていた
「わがまま」な性格。
子供だと笑えるものでも、
大人にやられると可愛げがなく
観ていてイライラするだけだ。
もちろん、そのわがままの裏に見え隠れする情の厚さが
表現されていたならば良かったのだが、それも曖昧…。


アニメの唄をカバーした主題歌と挿入歌
「ユカイツーカイ怪物くん」や「おれたちゃ怪物三人組よ」が
イマイチしっくりこないのは、
この映画がドタバタコメディになりきれていないからだろう。
かと言って、TV版 西遊記のように最後に「ガンダーラ」を流して
涙を誘うようなつくりでもないという、非常に中途半端な感じ。
むしろ、嵐が歌う「Monster」のほうがしっくりくるのだから
そんなイメージの作品にしちゃえば良かったのにな。

せっかくの個性的なキャラクターたちが
ちっとも個性的に動けていないのも敗因か。

僕は実写版のテレビシリーズを見ていなかったのだけれど
こんな感じだったのだろうか?
これで評判が良かったのだとしたら
ただ単に、僕には合わない作品だったというだけだ。


この映画を観てよかったことは、
来春の『映画ドラえもん のび太と奇跡の島』の予告編を観られたことだな…。

 
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