いやぁ~、美しい!
なんと重厚で繊細な映画らしい作品なんだろう。

丁寧な職人仕事に
恥ずかしながら忠臣蔵をよく知らない僕でも目が釘付けでした。

時代の空気感というものがひしひしと伝わってきて
背筋がしゃんと伸びる思いだった。

人間って、こんなにも美しかったんだねぇ~。

この映画を観たあとでは
外見だけ着飾った美しさなんて
薄っぺらくて独りよがりなものに思えちゃうよ。


終盤の展開は自分好みではないけど
それでも観て良かった!
素晴らしい!!