藤子・F・不二雄ミュージアム

9月3日は藤子充♪

 


会社の夏休みを9月3日にあてて
行ってきました久しぶりの
藤子・F・不二雄ミュージアム(以下Fミュ)♪


ドラえもんの誕生日は2112年の9月3日。

…ということで、今年2012年の9月3日に
ドラえもんの誕生100年前と、
Fミュの開館1周年を記念した特別住民票が
川崎市からドラえもんへと交付されました。
120903ドラえもん住民票
晴れてドラえもんと同じ市民やぁー\(≧▽≦)/♪ のび太くんたちって練馬在住じゃなかったっけ? という疑問には触れないで…。 今回は Twitterで仲良くしていただいている方々と一緒のFミュ♪ 入館してカフェに直行したものの、 そんな攻略法は当たり前の大きいお友達が多いこの日は、 あっという間に満席状態。 注文してから商品が出てくるまで、時間が掛かることかかること! 「フレンチトーストdeアンキパン」のように 出来立て感がないものを提供されたら嫌だけど、 先に受け取っているドリンクの氷が溶けてしまうほど 待たされるのはいただけないなぁ。 オーダーしてから40分待たされた方もいたとか…。 そりゃあ、カフェ待ち180分にもなるわなぁ〜。 一周年なのに 展示替えやシアターの新作は後日とのことで残念。 せめて企画展があったら良いんだけど。 特別住民票交付式には川崎市長が来館ということもあって マスコミやらがごった返す大混雑。 日時予約をする時には知らされず、 当日の入り口に「取材が入るのでご了承を」って書かれても…。 ドラえもんの着ぐるみやら、特別ゲストもなく ジミィ〜〜〜に交付式は終了。 コスプレでの来館者が目立ち、 タケコプターカチューシャ装着ぐらいじゃ普通なほど。 ここはコミケか?! グッズ売場も会計待ちで長蛇の列。コインロッカーも満杯。 とにかく人・人・人…。 藤子・F・不二雄先生の世界を堪能……というか お祭りにやってきた感じでした。 また今度、ゆっくりと観にこなくちゃね。 120908パーマンジオラマ
Fミュをあとにして、 最寄りのサイゼリアでオフ会らしく歓談。 まだ数えるほどしかお会いしていないのに、 何度も会ってる親近感があるから、Twitterって不思議だ。 カラオケに流れ、あっという間に2時間が過ぎ、 締めで軽く居酒屋へ寄ってから解散。 文章にすると短くて呆気ないけど、 Fミュを出てからも色々あって、かなり藤子充な一日でした♪ 最後になっちゃったけど… ドラえもん、誕生日おめでとうヾ(@^▽^@)ノ!! 120902おめでとうドラえもん


 

Fの週末

 
110923fujikolove+

9月23日は藤子・F・不二雄こと 藤本弘さんの命日だ。 F先生の墓地がある霊園へは、 電車に乗ればそう遠くないのに 今まで行こうと考えたこともなかったのが不思議なのだが 亡くなって15年経った今年、 はじめて墓参りに行った。 お墓の前には奥様やご親族、 藤子プロの方々などがいらっしゃって 「ファンの方ですか?どうぞ」と 墓前に招き入れてくれた。 「ありがとうございます」と おだやかな物腰で話しかけてくださった正子夫人。 その優しい一言に、 墓参りに行ったらF先生に「あれも話そう、これも話そう」と いろいろ考えていたことが、真っ白に。 ただただ手を合わせて 「先生、ありがとうございます」 としか言えなかった…。 一日おいて、これまた初めての 『藤子・F・不二雄ミュージアム』へ! 展示室の最後に展示されている、 正子夫人がF先生に宛てられた手紙に、思わず涙。 墓参りをしてから行ったことによって ミュージアムが、ただ楽しいだけの場所ではなく 感慨深い体験になったようです。 F三昧の週末♪ すごくいいシルバー・ウィークでした!  

ふたりでひとりの藤子不二雄

 

子供のころから大好きだった藤子不二雄熱が
再燃している。

2011年9月3日に地元・川崎市にオープンする
『藤子・F・不二雄ミュージアム』のおかげか
今年は例年にない関連商品ラッシュ!
本はもちろん、DVDやらフィギュアやらなんやら…。

2年前から刊行が始まっている
『藤子・F・不二雄大全集』の置き場所さえままならないのに
ついつい新たな商品を見ると購入してしまうのだ。
怖いぃぃぃ~!

藤本先生がご存命のころには
グッズ展開は控えめにされていたことを、ふと思い出し
物欲の権化と化した自分を恥じ入ったりして…。
でも、でも、
やっぱり止まらないのだよぉー!

藤本先生、ごめんなさぁ~い!!


話し変わって、
つい先日から始めたTwitterつながりで
久々に藤子キャラのイラストを描いた。

子供のころは藤本先生のキャラばかり描いていた僕が
今まで一度も描いたことのなかった我孫子先生のキャラ
「プロゴルファー猿」を担当させてもらった。

うぅ~ん、難しかったけど
新鮮ですっごく楽しかったぁ~!!!

記憶で描けるわけもなく、改めて読む「プロゴルファー猿」の
なんと活き活きと楽しいことか♪

大人の事情により、
「ふたりでひとりの漫画家・藤子不二雄」が分かれてしまったわけだけど
やっぱり僕の中では「ふたりでひとり」!
あらためて藤子不二雄の面白さに目覚めてしまったようだ。


藤本先生が亡くなって、早15年。
もうすぐ命日ですね。

ふたりでひとりの藤子不二雄よ、永遠なれっ!!

 
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